逆子鍼灸治療と お灸のやり方 / 自宅での 逆子治療

逆子のときの注意点

逆子になったときの注意点

基本的には、以下のようなものがあげられます。

(1)運動や体操であまり無理をしない

運動や逆子体操を多くやれば、それだけ早くなおるというものではありません。
早く直したいという気持ちはわかりますが、そのときの状態に応じ、適度に無理がないようにしてください。

(2)体や、特に下半身を冷やさない

服装では、妊婦さんの体温はただでさえ高いのですが、猛暑の夏でもお腹のまわりを冷やさないようにしたり、素足ではなくしめつけない靴下をはくなどするほうがよいでしょう。

また、夜に足が冷える場合は、火傷(やけど)をしないようにして、足元に湯たんぽをする方法もあります。湯たんぽの湯は、注意して瞬間湯わかし器から入れることができれば、わざわざ湯をわかさなくてもよいでしょう。

夜寝るときは、電気足温器や電気毛布は使用しないほうがよいでしょう。その理由は、とくに夜は寝ている時間が長く、スイッチがオフでも電気のコンセントが差し込まれている状態だと、電磁波の関係から微細な血管の血流の流れが悪くなると考えられるからです。

もし、それでも冷えるなら、布団乾燥機であたためた布団に寝たり、電気毛布で別の普通の毛布を暖めてから電気毛布を取り去るという方法もあります。

食事では、夏場にざるそばやそうめんなど、冷たいアイスクリームやかき氷などを食べ過ぎないこと。体をあたためるという根菜類を食べるといったことが必要です。

(3)破水に注意をすること

逆子では、子宮口の近くにおしりや膝・つま先など、頭よりもとがった部分で圧迫することになり破水しやすくなります。

また、子宮口近くで破水したときには、破水が進みやすくなってしまいます。そのすきまから臍帯が胎児よりも先に出てしまう、臍帯脱出になる可能性が通常よりも高まるといわれています。

臍帯脱出は、へその緒につながれた胎児にとって、酸素が十分供給されないという危険な状態といえます。

(体験者の声、32週目の2回で逆子が治り、現在35週目)

★施術効果には、個人差があります。

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詳細経歴と自筆写真がないHPは要注意

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