逆子鍼灸治療と お灸のやり方 / 自宅での 逆子治療

逆子と胎動、側臥位

逆子の胎動と寝る向きを変える方法(側臥位)

逆子の胎動で、赤ちゃんの一番強く動く(よくける)場所が足の位置、モゴモゴと動くのが手の位置、壁のようにさわるのが背中、いびつな形でさわるのが手足といわれていますが、なかなか自分ではわかりにくので、詳しいことは産婦人科等で聞かれるとよいでしょう。

赤ちゃんは、重い頭から前転するといわれているので、赤ちゃんの背中のある方を上にして横向き(側臥位)に休むようにします。

いつするかというと、
1. 夜寝るとき、
2. 少し横になるとき、
3. お灸の直後10分程度などに、
赤ちゃんの背中がある方を上にして、右横か左横かどちらかの向きで寝るようにするのです。こうすることによって、赤ちゃんが回転しやすくなります。

また、どうしても心配で、次回の検診までに現在の赤ちゃんの背中の位置がどちらかわからないときは、普段寝るときの反対の向きになって寝るという方法もあります。いつも寝ている側と反対の向きになって寝ることにより、赤ちゃんの自然な胎動を促し、逆子を治すという考え方です。
あくまでも無理をしないで、お腹が張ったり痛みを感じたら様子をみて適切に対応しましょう。

(体験者の声、32週目の2回で逆子が治り、現在35週目)

★施術効果には、個人差があります。

(逆子治療の動画)

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