逆子鍼灸治療と お灸のやり方 / 自宅での 逆子治療

治療判断のポイント

(1)逆子鍼灸治療のメリット・デメリット

逆子になったとき、鍼灸治療をするメリットとしては、母子ともに安全な治療であるということである

しかも、「おもな逆子鍼灸治療の文献データ等」のところにある、産婦人科医の林田氏の臨床データとして示されているように、584例の逆子に対して矯正成功率が89.9%と高い事例が報告されていることである。

デメリットしてしては、鍼灸という未知のものに対する恐怖感や、お灸により軽い水泡(すいほう、いわゆる水ぶくれ)ができてしまったとか、少し腹部緊満感が出た人もいる程度である。しかし、これはやり方や簡単なコツを知れば、さけることもできると考えられます。

逆子のままでは、帝王切開という外科的手術や、逆子の状態での経膣分娩が待っています。これは、母親や赤ちゃんにとっても危険がともなうなど、好ましいものではありません。

他に有効な治療方法が無いなかで、逆子の鍼灸治療はデメリットよりもはるかにメリットのほうが大きいといえ、実行すべき治療方法の一つといえるでしょう

もし、逆子で鍼灸治療をするなら、妊娠28週以降1日でも早く開始するほうが矯正率も高くなり、メリットはますます高くなるといえます

(2)逆子鍼灸治療をさけるべき場合

逆子鍼灸治療のみならず、リスクの高いハイリスク群として、過去に習慣性の流産・早産・死産・頸管無力症などがある場合があります。

また、多胎妊娠・膣炎・子宮の奇形・重症妊娠中毒症・尿路感染症・前置胎盤などがある場合は鍼灸治療をさけるべきと言われています。

(3)逆子が直りにくい場合

逆子が直りにくい場合として、羊水量の過少・臍帯巻絡(さいたいけんらく)・子宮筋腫・双角子宮・胎児奇形・過短臍帯・腹部緊満感などがあげられます。

(体験者の声、32週目の2回で逆子が治り、現在35週目)

★施術効果には、個人差があります。

(逆子治療の動画)

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逆子矯正率が、89.9%という報告もある
詳細経歴と自筆写真がないHPは要注意

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