逆子鍼灸治療と お灸のやり方 / 自宅での 逆子治療

妊娠中の便秘

妊娠中の便秘に効く穴(つぼ)

逆子のときだけでなく、妊娠中の便秘に悩まされる妊婦さんは多いものですが、おなかの赤ちゃんのためには、薬を積極的に利用することはできません。

そこで、便秘に効くツボをマッサージや指圧をして、なんとか解消できないかいろいろ探されます。

確かに、便秘のおもなツボには、
1. 手首の神門(しんもん)・合谷(ごうこく)
2. 足の三里(さんり)、
3. 腹部の中かん(ちゅうかん)・天枢(てんすう)・大巨(だいこ)、
4. 腰の大腸ゆ(だいちょうゆ)・小腸ゆ(しょうちょうゆ)、
などのツボがあります。

しかし、妊娠中の便秘ですので、自宅で利用できるツボとしては、手首の神門(しんもん)・合谷(ごうこく)、足の三里(さんり)などになるでしょう。

これらのツボを、もんだりマッサージしたりして、便秘が解消されるようにためしてみるのもよいでしょう。

もちろん、食生活や生活習慣を変えることも必要であり、食事では食物繊維の多いもの食べたり、ウォーキングなど適当な運動も大切なことです。そして、水分も充分取りましょう。

もし、これらをしても便秘が解消されない場合は、市販の便秘薬ですませるのではなく、最近では安心な便秘薬や漢方薬もありますので、早めに産婦人科で相談することです。

(参考)
1.神門(しんもん):手のひらを上にしたとき、手首の関節の小指寄りの端にあるツボ。
2.合谷(ごうこく):手の甲を上にして5本の指を開きます。親指と人差し指のつけ根を押さえたとき痛みを感じるくぼみあるツボ。
3.足の三里(さんり):膝蓋骨直下のくぼみと、外くるぶしの上端の中央との
線上で、くぼみから下に指幅3本分のところにあるツボ。
4. 食物繊維の多い食べ物
   食物繊維の多い食べ物としては、野菜、くだもの(特に赤いリンゴはよい)、海藻類、りんご、きなこ、豆類、ヨーグルト、プルーンなど

(体験者の声、32週目の2回で逆子が治り、現在35週目)

★施術効果には、個人差があります。

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